自民党の河野太郎議員がおもしろい告発をブログでしている。(下記リンクにソース全文あり)
河野太郎議員は第三次小泉改造内閣で法務副大臣だったのだが、その時発生したライブドア事件で検察が取調べの情報をマスコミにリークしていたという。
自民党の法務副大臣経験者からもこうした証言がでるということは、検察がマスコミにリークして、世論操作しているのはまちがいなさそうだ。
さらに河野太郎議員は裁判官の犯罪とそれを追及しない法務省の記者クラブまで告発する。
以下河野太郎ブログごまめの歯ぎしりより引用する。
<引用開始>
法務副大臣時代に、裁判所から法務省に来た裁判官が、民事局長などの職に就き、入札ルールをねじ曲げて民事法務協会に業務を発注しているのを見て唖然とした。
官製談合をやっている人間が裁判官として裁判所に戻るのだ。
しかも、ほとんどそうした問題を法務省の記者クラブは追及してこなかった。
<引用終了>
あらあら裁判官も犯罪を犯しているんですか?
官製談合って犯罪ですよね。
検察や東京地検特捜部が国策捜査で霞ヶ関の敵を葬ってこれたのは裁判官がまともな審理をせずに検察のいいなりの判決をだしたからである。
河野議員の告発どおり、裁判官と法務省、検察との癒着があるのだろう。
日本の司法制度の腐敗は私の想像以上のものがありそうだ。
そしてマスコミの記者クラブはそれを報道しない。
参考記事

