岩崎慶市記者の記事「開業医と勤務医の診療報酬配分」にはどぎもを抜かれた。
産経新聞はこういういい記事も書くんですよ。
こういう問題にずばりと焦点を合わせた記事は日本の新聞ではまあ見ることが少ないね。
なぜかというと、問題にたいしてずばり焦点をあわせた記事を書くと既得権益者から猛烈な圧力を受けるからだ。
だから、問題に焦点をあわさずぼかした記事が多く、ほとんどの読者には理解できない記事になる。
おそらくこの記事で、日本医師会や開業医から産経新聞はえらい圧力を受けるのではないか。
開業医がもうけすぎていることが日本の医療を悪化させているのだ。
自民党がいかに国民のために政治をやらずに、圧力団体のいいなりになってきたがよくわかる。
自民党の政治家に政権担当能力などない、だからこそ政権交代することを多くの国民が望んでいるのだ。
当ブログ記事「金儲けしか頭にない医者たち」でも書いたが、開業医には問題が多い。

